このサイトについて・出典一覧
これは公式サイトではありません。 国土交通省が公開している「都市モニタリングシート」を、個人が読みやすい形に再編成したものです。 国土交通省とは関係がありません。
出典
- 資料名
- 都市モニタリングシート【全体表】(令和6年(2024年)全体表)
- 作成
- 国土交通省 都市局
- 説明ページ
- https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000035.html
- ダウンロードページ
- https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000036.html
- 使ったファイル
- https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/content/001406670.xlsx
17,478,743 バイト(16.7MB)/最終更新 Thu, 07 Aug 2025 07:50:08 GMT
SHA-256997b172520059d06d5f1d98dfe8764f338c22d1b76c6b11b287c6e5804e13566 - データ取得日
- 2026年10月22日
- 基準日
- 指標ごとに違います。収録されている年次は平成17年(2005年)から 令和6年(2024年)、将来推計人口では令和32年(2050年)までにわたります。 各指標のページに原典の「年次」を出しています。
出典:出典:「都市モニタリングシート【全体表】」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000036.html)(2026年10月22日に利用)
「都市モニタリングシート【全体表】」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_tk_000036.html)(2026年10月22日に利用)を加工して作成
編集・加工者:公開データアーカイブ
ライセンス
国土交通省のウェブサイトの利用条件は「公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)」です。原文(引用):
国土交通省ウェブサイトで掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り国土交通省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。
イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
別紙も確認しました。規約は「別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツは、本利用ルールの別紙に列挙しています」と書いています。 別紙に挙がっているのは11項目 (シンボルマーク・ロゴマーク/土地分類調査・水調査/都市再生街区基本調査成果の提供システム/国土数値情報ダウンロードサービス/位置参照情報ダウンロードサービス/国土情報ウェブマッピングシステム/川の防災情報/Xrain/自動車総合安全情報/PLATEAUウェブサイト/住まリテウェブサイト)で、 都市モニタリングシートは列挙されていません。
原典の指標の一部は「GIS処理により算出」されたもので、その入手先に国土数値情報が含まれます。 国土数値情報は別紙に挙がっているため、当サイトは国土数値情報のファイルを取得も再配布もしていません。 原典が算出した市区町村単位の集計値だけを使っています。
国土交通省のロゴ・シンボルマークは使っていません(PDL1.0の適用外のため)。
偏差値を載せていない理由
原典のファイルには、偏差値のシートが2枚と、全体表の末尾に標準偏差値の行8本が入っています。 当サイトはどちらも読み込んでいません。理由は4つあります。
- 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価です。 市区町村を点数にして並べることになり、「この自治体が良い・悪い」を言わないという方針に正面から反します。
- どの集団を母集団に取るかで値が変わります。 原典の偏差値シートは「全国」と「都市類型」の2本立てで、同じ市区町村の同じ指標でも値が大きく違います。 どちらが本当の評価かという問いに答えはありません。
- 年次が全体表とずれています。偏差値シートは平成30年のもので、 たとえば夜間人口の年次は平成27年(2015年)です。全体表の同じ指標は令和2年(2020年)です。 並べると、こちらが作った見かけの時系列になります。
- 行数も違います。全体表は1,957行ですが、偏差値シートは下の表のとおりです。
| シート名 | 行数 | 列数 |
|---|---|---|
| H30年全国偏差値 | 1,737 | 348 |
| H30年類型偏差値 | 1,753 | 348 |
原典の全体表の末尾にある<都市類型別標準偏差値>の8行も読み飛ばしています。 偏差値を出すための材料そのものだからです。 一方、同じ末尾にある<都市類型別平均値>の8行は、原典が公表している値として 指標ごとのページに出しています(当サイトが計算したものではありません)。 ただし市区町村のページには平均値を置いていません。 市区町村の値のとなりに平均を並べると、偏差値と同じ「平均より上か下か」が読めてしまうからです。
レーダーチャートを作っていない理由
原典はレーダーチャート自動作成ツール(マクロ入りExcel・約25MB)も配っています。 当サイトはこのファイルを取得していません。原典の説明(原文):
簡易な操作(市町村・指標を選択するだけ)で、都市の特徴をわかりやすくレーダーチャートで視覚化することにより比較分析するツールです。用例として、選択した2つの市町村のそれぞれのレーダーチャートを重ねて表示することにより都市間比較ができるほか、都市類型別の平均値(偏差値50)と重ねて表示することにより、都市の強み・弱み等を視覚化して把握することができます。
軸の基準が偏差値50であること、そして複数の指標を1つの多角形にまとめると 「総合力」という評価に見えることが理由です。 単位が人・ha・%・千円・t-CO2/年と混在している507本の列を、 1枚の図に重ねてよい根拠もありません。 総合スコアも総合順位も作っていません。 ランキングを作っていません。
このサイトが守っていること
- データを捏造しません。空欄は「原典は空欄」、「-」は「原典の記録は「-」」と出し、 0や推計値で埋めません。「-」と空欄をまとめません(73,441件と502,195件は別の記録です)。
- 記号の意味を断定しません。原典に「-」や空欄の凡例が無いことを確かめたうえで、 原典の注記を原文で引用しています。読み方
- 順位づけを作りません。並べ替えは標準地域コード順だけです。 値の多い順に並べることも順位づけです。
- 合計・平均を自分で作りません。原典が公表している平均値だけを、そう書いて出しています。 区部の行は市全体の行と二重計上になるため、足し算は一切していません。読み方
- 変化率を自分で計算しません。原典が列として持っている5年変化率・10年変化率だけを出しています。
- 原典の内部の列名を見出しにしません。同梱の収録データ定義書の
分野・項目・分類等・指標内容を使っています。列キー(
指標001など)は 各指標のページに「原典の列キー」として併記しているだけです。 - 個人情報を載せていません。原典は市区町村単位の集計値だけで、 氏名・個人の連絡先は入っていません(共有文字列9,891件を検索してメールアドレス0件)。
- 「この自治体が良い・悪い」を言いません。事実の索引に留めています。
作り方(再現できるようにしてあります)
- 原典のxlsx 1本を取得して
data/raw/に保存(以後改変しません)。 同一ホストへのリクエストは2.0秒以上あけ、全部で7本だけ取得しました。 - ふりがな(
rPh要素1,904個)を外した複製を作り、 多段ヘッダを行番号ではなく見出しの文言で引いて読み込み、 結合セル167個を結合範囲の中だけ埋めて、分野・項目・分類等・指標内容を復元。 - 定義書①②の369件と全体表の507列を突き合わせ (定義が引けない素の指標は0件。添字つきの138本は素の指標の定義を共有)。
- そこから静的なHTMLを生成。画面に出ている数は、すべて原典の値そのままです。
生成物が原典と合っているかは機械検査で確かめています (原典の1,920行すべてにページがあること、無作為に抜き取ったセルの表示が原典の値と一致すること、 偏差値シートの値が1つも生成物に出ていないこと、全ページに出典・取得日・公式の確認先があることを数えています)。
もっと詳しいデータ・新しいデータ
原典は都道府県別の個票(47本)と都市類型別の平均値の個票(6本)、 レーダーチャート自動作成ツールも配っています。 また、当サイトが扱っているのは令和6年(2024年)全体表の1版だけです (ダウンロードページには最新版のみが掲載されています)。