通勤・通学の交通手段分担率/鉄道
⑤交通の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。
値がある市区町村1,883 / 1,920
原典の記録が「-」4
原典が空欄33
単位%
原典の定義(定義書の原文)
- 分野
- ⑤交通
- 項目
- 通勤・通学の交通手段分担率
- 分類等
- 通勤・通学の交通手段分担率
- 指標内容
- 鉄道
- 単位
- %
- 年次(この版)
- R2(2020)
- 年次(前の版)
- H22(2010)
- データの定義・算出方法
- 「1.利用交通手段が1種類 鉄道・電車」+「2.利用交通手段が2種類 鉄道・電車及び乗合バス」+「2.利用交通手段が2種類 鉄道・電車及び勤め先・学校のバス」+「2.利用交通手段が2種類 鉄道・電車及び自家用車」+「2.利用交通手段が2種類鉄道・電車及びオートバイ」+「2.利用交通手段が2種類 鉄道・電車及び自転車」
- データ入手先
- e-Stat 国勢調査
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003454513
表番号17-2 利用交通手段の種類数・利用交通手段,常住地又は従業地・通学地別通勤者・通学者数(15歳以上)-全国,都道府県,市区町村 - 原典資料のデータ・説明
- 総務省統計局 国勢調査
https://www.e-stat.go.jp/koumoku/toukei_outline#2-1-1 - 備考
- 原典の記録は「-」
- 欄外注意点
- 原典は空欄
- 収集・整理の区分
- A
- 原典の列キー
指標211(全体表のMS列)
原典が公表している平均値
これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」
| 区分 | 値 |
|---|---|
| 全国平均値 | 9.8 |
| 10万人未満平均値 | 4.8 |
| 10万超~40万未満平均値 | 7.5 |
| 40万~70万平均値 | 7.0 |
| 政令市 平均値 | 14.2 |
| 政令市区部 平均値 | 15.4 |
| 三大都市圏 平均値 | 32.2 |
| 三大都市圏区部 平均値 | 48.0 |
偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由
この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。
原典が指標ごとに付けている注記
| 注記 | 原典の記録 | 意味 |
|---|---|---|
| 東京特別区部別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 浜松市区部 | 旧 | 浜松市は再編前の7区のデータ |
記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方