ハザードエリア面積/土砂災害警戒区域
⑥防災の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。
値がある市区町村1,728 / 1,920
原典の記録が「-」7
原典が空欄185
単位ha
原典の定義(定義書の原文)
- 分野
- ⑥防災
- 項目
- 災害
- 分類等
- ハザードエリア面積
- 指標内容
- 土砂災害警戒区域
- 単位
- ha
- 年次(この版)
- R5(2023)
- 年次(前の版)
- R1(2019)
- データの定義・算出方法
- 右記「土砂災害警戒区域」より
- データ入手先
- 国土数値情報 土砂災害警戒区域データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A33-2023.html - 原典資料のデータ・説明
- <国土数値情報より>
各都道府県が作成・整備している令和5年6月時点(令和5年度データ)で最新の土砂災害警戒区域に関する資料(GISデータ、公示図書等)等 - 備考
- <算出に必要なデータ>
・国土数値情報ダウンロードサイト>災害・防災>土砂災害警戒区域
・国土数値情報ダウンロードサイト>行政地域>行政区域データ
<算出方法>
・GIS上で、市町村ポリゴン(行政区域データ)と土砂災害警戒区域(面)を重ね合わせ、市町村ごとに面積を算出
※現象種別、区域区分に関係なく、警戒区域のエリアを一括で取り扱った - 欄外注意点
- 原典は空欄
- 収集・整理の区分
- D
- 原典の列キー
指標223(全体表のNE列)
原典が公表している平均値
これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」
| 区分 | 値 |
|---|---|
| 全国平均値 | 837.7 |
| 10万人未満平均値 | 779.4 |
| 10万超~40万未満平均値 | 1,908.6 |
| 40万~70万平均値 | 3,189.8 |
| 政令市 平均値 | 4,154.9 |
| 政令市区部 平均値 | 742.0 |
| 三大都市圏 平均値 | 318.7 |
| 三大都市圏区部 平均値 | 138.2 |
偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由
この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。
原典が指標ごとに付けている注記
| 注記 | 原典の記録 | 意味 |
|---|---|---|
| 東京特別区部別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし | △ | 一部の区部に数値がある |
| 浜松市区部 | 新 | 浜松市は再編後の3区のデータ |
記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方