都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

ハザードエリア面積/洪水浸水想定区域

⑥防災の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村896 / 1,920
原典の記録が「-」7
原典が空欄1,017
単位ha

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑥防災
項目
災害
分類等
ハザードエリア面積
指標内容
洪水浸水想定区域
単位
ha
年次(この版)
R5(2023)
年次(前の版)
R1(2019)
データの定義・算出方法
右記「浸水想定区域」より
データ入手先
国土数値情報 洪水浸水想定区域データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A31a-2023.html
原典資料のデータ・説明
<国土数値情報より>
河川管理者(国土交通大臣、都道府県知事)「浸水想定区域図」
※水防法第十条第二項及び第十一条第一項に基づき指定される洪水予報河川並びに
水防法第十三条に基づき指定される水位周知河川のうち、各河川管理者より資料提供を受けられたもの。
備考
<算出に必要なデータ>
・国土数値情報ダウンロードサイト>災害・防災>浸水想定区域>最大想定区域データ
・国土数値情報ダウンロードサイト>行政地域>行政区域データ
<算出方法>
・GIS上で、河川別の最大想定区域データを統合のうえ、小地域ポリゴン(行政区域データ)と重なる
浸水想定区域面積を算出
・浸水深のランク区分に関係なく、浸水するエリアを一括で取り扱った
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標224(全体表のNF列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

ハザードエリア面積/洪水浸水想定区域の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値2,156.9
10万人未満平均値1,564.0
10万超~40万未満平均値4,159.3
40万~70万平均値7,183.2
政令市 平均値13,739.5
政令市区部 平均値2,747.9
三大都市圏 平均値2,007.1
三大都市圏区部 平均値885.3

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

ハザードエリア面積/洪水浸水想定区域についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし△一部の区部に数値がある
浜松市区部新浜松市は再編後の3区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方