ハザードエリア面積/津波浸水想定区域
⑥防災の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。
値がある市区町村765 / 1,920
原典の記録が「-」7
原典が空欄1,148
単位ha
原典の定義(定義書の原文)
- 分野
- ⑥防災
- 項目
- 災害
- 分類等
- ハザードエリア面積
- 指標内容
- 津波浸水想定区域
- 単位
- ha
- 年次(この版)
- R5(2023)
- 年次(前の版)
- R1(2019)
- データの定義・算出方法
- 都道府県から提供された津波浸水想定の範囲
- データ入手先
- 国土数値情報 津波浸水想定データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A40-2023.html - 原典資料のデータ・説明
- <国土数値情報より>
都道府県 「津波浸水想定データ」、
「津波浸水想定調査報告書及びホームページ」 - 備考
- <算出に必要なデータ>
・国土数値情報ダウンロードサイト>災害・防災>津波浸水想定区域
・国土数値情報ダウンロードサイト>行政地域>行政区域データ
<算出方法>
・GIS上で、津波浸水想定区域データを小地域ポリゴン(行政区域データ)と重ね合わせて市町村ごとの面積を算出
・津波浸水深のランク区分に関係なく、浸水するエリアを一括で取り扱った - 欄外注意点
- 原典は空欄
- 収集・整理の区分
- D
- 原典の列キー
指標225(全体表のNG列)
原典が公表している平均値
これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」
| 区分 | 値 |
|---|---|
| 全国平均値 | 868.5 |
| 10万人未満平均値 | 673.1 |
| 10万超~40万未満平均値 | 1,776.6 |
| 40万~70万平均値 | 1,868.4 |
| 政令市 平均値 | 3,997.0 |
| 政令市区部 平均値 | 1,024.9 |
| 三大都市圏 平均値 | 890.6 |
| 三大都市圏区部 平均値 | 603.1 |
偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由
この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。
原典が指標ごとに付けている注記
| 注記 | 原典の記録 | 意味 |
|---|---|---|
| 東京特別区部別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし | △ | 一部の区部に数値がある |
| 浜松市区部 | 新 | 浜松市は再編後の3区のデータ |
記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方