公園緑地の徒歩圏人口カバー率/公園緑地からの徒歩圏人口カバー率800m
⑩健康・福祉の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。
値がある市区町村1,576 / 1,920
原典の記録が「-」0
原典が空欄344
単位%
原典の定義(定義書の原文)
- 分野
- ⑩健康・福祉の指標
- 項目
- 歩きやすい環境の形成
- 分類等
- 公園緑地の徒歩圏人口カバー率
- 指標内容
- 公園緑地からの徒歩圏人口カバー率
800m - 単位
- %
- 年次(この版)
- ―
※公園データの更新はないが、GIS上での面積按分による再処理。メッシュ人口2020年度版に更新 - 年次(前の版)
- H23(2011)
- データの定義・算出方法
- 「都市公園(街区・近隣・地区)の徒歩圏域内(800m)の人口」÷「都市の総人口」×100
- データ入手先
- 国土数値情報 都市公園データ
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P13.html
国土数値情報 立地適正化計画区域データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A50-v1_0.html - 原典資料のデータ・説明
- <国土数値情報より>
国土交通省都市局が全国の都道府県・市区町村から
情報を収集して作成した都市公園リスト - 備考
- <算出に必要なデータ>
・国勢調査 人口データ(250mメッシュ) ・国土数値情報ダウンロード>施設>都市公園
<算出方法>
・都市公園(ポイント)から半径800mのバッファを生成
・各メッシュをバッファでインターセクトして求めた面積按分率を、メッシュ人口に乗じ圏域内人口を算出
・範囲内で集計しメッシュ総人口で除して算出
・立地適正化計画区域データの区域コード2居住誘導区域を抽出し、上記のメッシュを更にインターセクトし面積按分率を算出→メッシュ人口を算出→総人口で除して算出 - 欄外注意点
- 原典は空欄
- 収集・整理の区分
- D
- 原典の列キー
指標323(全体表のRC列)
原典が公表している平均値
これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」
| 区分 | 値 |
|---|---|
| 全国平均値 | 55.4 |
| 10万人未満平均値 | 42.5 |
| 10万超~40万未満平均値 | 77.7 |
| 40万~70万平均値 | 91.0 |
| 政令市 平均値 | 93.8 |
| 政令市区部 平均値 | 93.8 |
| 三大都市圏 平均値 | 86.6 |
| 三大都市圏区部 平均値 | 99.3 |
偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由
この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。
原典が指標ごとに付けている注記
| 注記 | 原典の記録 | 意味 |
|---|---|---|
| 東京特別区部別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 浜松市区部 | 新 | 浜松市は再編後の3区のデータ |
記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方