都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

健康・医療の状況/一人あたり介護費用額

⑩健康・福祉の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,529 / 1,920
原典の記録が「-」0
原典が空欄391
単位千円

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑩健康・福祉の指標
項目
健康・医療の状況
分類等
健康・医療の状況
指標内容
一人あたり介護費用額
単位
千円
年次(この版)
R4(2022)
年次(前の版)
H30(2018)
データの定義・算出方法
「令和4年度累計(令和4年3月サービス分から令和5年2月サービス分まで)総額 合計」÷「第1号被保険者数の令和5年2月末現在」

※過年度の算出方法は「被保険者数の各月累計」と記載されていたが、算出方法が不明のため、費用期間末時点の被保険者数を代表とした
データ入手先
① e-Stat 介護保険事業状況報告年報
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450351&tstat=000001031648&cycle=8&tclass1=000001220740&cycle_facet=cycle&tclass2val=0&metadata=1&data=1
「<保険者別>保険給付 介護給付・予防給付(再掲)第1号被保険者分[費用額]」の「令和4年度累計(令和4年3月サービス分から令和5年2月サービス分まで)」を選択

② 厚生労働省 介護保険事業状況報告 月報(暫定版)
https://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-1.html
「介護保険事業状況報告(暫定)」の「令和5年2月分」の「保険者別 第1表 保険者別 第1号被保険者数」の「当月末現在」を選択
原典資料のデータ・説明
厚生労働省 平成30年度 介護保険事業状況報告(年報)
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/18/index.html
備考
原典の記録は「-」
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
F
原典の列キー
指標328(全体表のRH列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

健康・医療の状況/一人あたり介護費用額の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値305.7
10万人未満平均値314.2
10万超~40万未満平均値301.2
40万~70万平均値315.7
政令市 平均値314.6
政令市区部 平均値原典は空欄
三大都市圏 平均値274.0
三大都市圏区部 平均値337.5

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

健康・医療の状況/一人あたり介護費用額についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし×区部ごとの数値はない
浜松市区部原典は空欄

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方