従業人口密度(都市機能を誘導する区域)/市街化区域における従業人口密度
⑫地域経済の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。
値がある市区町村812 / 1,920
原典の記録が「-」0
原典が空欄1,108
単位人/ha
原典の定義(定義書の原文)
- 分野
- ⑫地域経済の指標
- 項目
- サービス産業の活性化
- 分類等
- 従業人口密度(都市機能を誘導する区域)
- 指標内容
- 市街化区域における従業人口密度
- 単位
- 人/ha
- 年次(この版)
- R3(2021)
- 年次(前の版)
- H26(2014)
- データの定義・算出方法
- 「市街化区域の従業者数」÷「市街化区域の面積」
- データ入手先
- e-Stat 経済センサス‐活動調査
https://www.e-stat.go.jp/gis/statmap-search?page=1&type=1&toukeiCode=00200553
国土数値情報 都市地域
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A09.html - 原典資料のデータ・説明
- 原典は空欄
- 備考
- <算出に必要なデータ>
・経済センサスメッシュデータ(500m) ・国土数値情報ダウンロード>都市地域、立地適正化計画区域
<算出方法>
・GIS上で、都市地域の中から市街化区域、立地適正化計画区域の中から都市機能誘導区域を、それぞれ抽出
・各メッシュを抽出した区域でインターセクトして求めた面積按分率を、メッシュ従業者数に乗じ圏域内人口を算出
・抽出した区域の面積で除して算出 - 欄外注意点
- 原典は空欄
- 収集・整理の区分
- D
- 原典の列キー
指標352(全体表のSF列)
原典が公表している平均値
これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」
| 区分 | 値 |
|---|---|
| 全国平均値 | 17.6 |
| 10万人未満平均値 | 12.0 |
| 10万超~40万未満平均値 | 18.1 |
| 40万~70万平均値 | 20.9 |
| 政令市 平均値 | 30.5 |
| 政令市区部 平均値 | 37.7 |
| 三大都市圏 平均値 | 21.0 |
| 三大都市圏区部 平均値 | 115.6 |
偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由
この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。
原典が指標ごとに付けている注記
| 注記 | 原典の記録 | 意味 |
|---|---|---|
| 東京特別区部別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし | 〇 | 区部ごとの数値がある |
| 浜松市区部 | 原典は空欄 |
記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方