都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

都市機能を誘導する区域における小売商業床効率/小売商業床効率(市街化区域)

⑫地域経済の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,118 / 1,920
原典の記録が「-」6
原典が空欄796
単位万円/㎡

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑫地域経済の指標
項目
健全な不動産市場の形成
分類等
都市機能を誘導する区域における
小売商業床効率
指標内容
小売商業床効率(市街化区域)
単位
万円/㎡
年次(この版)
原典の記録は「―」
年次(前の版)
H26(2014)
データの定義・算出方法
「市街化区域内の小売年間商品販売額」÷「市街化区域内の小売の売り場面積」
データ入手先
経済産業省 平成26年商業統計メッシュデータ
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syougyo/mesh/download.html
原典資料のデータ・説明
経済産業省 平成26年商業統計確報
http://www.stat.go.jp/data/e-census/2014/campaign/about/index.html

※R1以降に他調査と統合された「経済構造実態調査」においてはメッシュ統計の公表をしていない
備考
<算出に必要なデータ>
・商業統計メッシュデータ(500m) ・国土数値情報ダウンロード>都市地域データ
<算出方法>
・GIS上で、都市機能を誘導する区域に該当するメッシュにおける小売業の年間商品販売額を小売業の売場面積で除して算出
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標355(全体表のSI列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

都市機能を誘導する区域における小売商業床効率/小売商業床効率(市街化区域)の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値73.7
10万人未満平均値69.5
10万超~40万未満平均値73.4
40万~70万平均値82.2
政令市 平均値93.4
政令市区部 平均値原典は空欄
三大都市圏 平均値83.4
三大都市圏区部 平均値原典は空欄

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

都市機能を誘導する区域における小売商業床効率/小売商業床効率(市街化区域)についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし-区部の区別がない指標
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし-区部の区別がない指標
浜松市区部原典は空欄

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方