都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

平均住宅地価(居住を誘導する区域)/平均住宅地価(市街化区域)

⑫地域経済の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村815 / 1,920
原典の記録が「-」0
原典が空欄1,105
単位円/㎡

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑫地域経済の指標
項目
健全な不動産市場の形成
分類等
平均住宅地価(居住を誘導する区域)
指標内容
平均住宅地価(市街化区域)
単位
円/㎡
年次(この版)
地価公示:R6(2024)
地価調査:R5(2023)
年次(前の版)
R2(2020)
データの定義・算出方法
「市街化区域内の住宅地の地価の合計」÷「市街化区域内の住宅地の地価ポイントの総数」
データ入手先
国土数値情報 地価公示データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L01-2024.html
国土数値情報 都道府県地価調査データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L02-2023.html
原典資料のデータ・説明
<国土数値情報より>
土地・建設産業局「地価公示資料」
備考
<算出に必要なデータ>
・国土数値情報ダウンロード>地価公示データ
・国土数値情報ダウンロード>都市地域データ、立地適正化計画区域データ
<算出方法>
・GIS上で地価公示データと各区域データの属性を空間結合。
・各区域データの市区町村コードに基づき、住宅地の平均地価を算出
・地価公示データの無い市町村に対しては地価調査データで代用
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標357(全体表のSK列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

平均住宅地価(居住を誘導する区域)/平均住宅地価(市街化区域)の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値82,486.0
10万人未満平均値43,795.5
10万超~40万未満平均値55,868.8
40万~70万平均値71,717.4
政令市 平均値107,939.9
政令市区部 平均値106,435.8
三大都市圏 平均値119,642.0
三大都市圏区部 平均値362,203.5

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

平均住宅地価(居住を誘導する区域)/平均住宅地価(市街化区域)についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし〇区部ごとの数値がある
浜松市区部旧浜松市は再編前の7区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方