都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

日常生活サービスの徒歩圏充足率/全人口に対する日常生活サービス徒歩圏(800m)内の人口の割合

⑨生活利便性の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,473 / 1,920
原典の記録が「-」440
原典が空欄7
単位%

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑨生活利便性の指標
項目
居住機能の適切な誘導
分類等
日常生活サービス
の徒歩圏充足率
指標内容
全人口に対する日常生活サービス
徒歩圏(800m)内の人口の割合
単位
%
年次(この版)
R2(2020)
年次(前の版)
H26(2014)
または
H27(2015)
データの定義・算出方法
「日常生活サービス施設(医療・福祉・商業・公共交通)の徒歩圏(800m)の人口」÷「市町村の人口」×100
データ入手先
下記の医療、福祉、商業、公共交通データ
(指標273~276を参照)
原典資料のデータ・説明
指標指標273~276を参照
備考
<算出に必要なデータ>
・指標273~276 ・国勢調査 人口データ(250mメッシュ)
<算出方法>
・GIS上で、指標273~276の作業時に作成した各徒歩圏のバッファを全てインターセクトし、全バッファが重なった圏域を抽出
・各メッシュを上記圏域でインターセクトして求めた面積按分率を、メッシュ人口に乗じ圏域内人口を算出
・範囲内で集計しメッシュ総人口で除して算出
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標269(全体表のPA列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

日常生活サービスの徒歩圏充足率/全人口に対する日常生活サービス徒歩圏(800m)内の人口の割合の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値21.3
10万人未満平均値17.8
10万超~40万未満平均値28.9
40万~70万平均値45.2
政令市 平均値65.3
政令市区部 平均値65.5
三大都市圏 平均値26.9
三大都市圏区部 平均値63.0

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

日常生活サービスの徒歩圏充足率/全人口に対する日常生活サービス徒歩圏(800m)内の人口の割合についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし〇区部ごとの数値がある
浜松市区部新浜松市は再編後の3区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方