都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

S45(1970)DID区域における人口密度/S45のDID内の人口密度

⑨生活利便性の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,017 / 1,920
原典の記録が「-」903
原典が空欄0
単位人/ha

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑨生活利便性の指標
項目
居住機能の適切な誘導
分類等
S45(1970)DID区域
における人口密度
指標内容
S45のDID内の人口密度
単位
人/ha
年次(この版)
H22(2010)
※更新等の影響でS45他過去データはH22データのページへリンクが移動された。R2人口メッシュを使用した面積按分で更新
年次(前の版)
H27(2015)
データの定義・算出方法
「S45DID内の人口」÷「S45DID面積」
データ入手先
国土数値情報 人口集中地区データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A16-2010.html
原典資料のデータ・説明
<国土数値情報より>
昭和35,40,45,50,55,60年度:我が国の人口集中地区(総務省統計局)
平成2年度:我が国の人口集中地区(総務省統計局)、国土数値情報(行政区域)
平成7,12,17,22年度:国勢調査の統計地理情報(総務省統計局)、我が国の人口集中地区(総務省統計局)、国土数値情報(行政区域)
備考
<算出に必要なデータ>
・国土数値情報ダウンロードサイト≫人口集中地区データ ・国勢調査 人口データ(250mメッシュ)
<算出方法>
・GIS上で、各メッシュをS45DIDでインターセクトして求めた面積按分率を、メッシュ人口に乗じ圏域内人口を算出
・S45DIDの面積で除して算出
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標272(全体表のPD列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

S45(1970)DID区域における人口密度/S45のDID内の人口密度の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値50.8
10万人未満平均値33.4
10万超~40万未満平均値45.7
40万~70万平均値51.5
政令市 平均値75.1
政令市区部 平均値82.9
三大都市圏 平均値89.6
三大都市圏区部 平均値145.0

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

S45(1970)DID区域における人口密度/S45のDID内の人口密度についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし〇区部ごとの数値がある
浜松市区部新浜松市は再編後の3区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方