都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

基幹的公共交通路線の徒歩圏人口カバー率/都市の総人口に対する駅またはバス停留所徒歩圏(800m、300m)内の人口の割合

⑨生活利便性の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,877 / 1,920
原典の記録が「-」0
原典が空欄43
単位%

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑨生活利便性の指標
項目
居住機能の適切な誘導
分類等
基幹的公共交通路線の
徒歩圏人口カバー率
指標内容
都市の総人口に対する
駅またはバス停留所徒歩圏(800m、300m)内の人口の割合
単位
%
年次(この版)
鉄道駅:R5(2023)
バス停:R2(2022)
年次(前の版)
H28(2016)
データの定義・算出方法
「鉄道駅から800m圏、又は、バス停留所から300m圏内の人口」÷「市町村人口」
データ入手先
鉄道軌道駅別運行本数データ
国土数値情報 鉄道データ
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-N02-v1_1.html
国土数値情報 バス停留所データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P11-2022.html
原典資料のデータ・説明
<国土数値情報より>
鉄道駅
国土地理院「数値地図25000(空間データ基盤)」、「電子地形図(タイル)」、(株)電気車研究会・鉄道図書刊行会「鉄道要覧」(国土交通省鉄道局監修)、各鉄道事業者の公式HP等
バス停
数値地図25000(地図画像)、MAPPLEデジタル地図データ(㈱昭文社)、バス停留所資料(運営事業者や自治体、各都道府県バス協会から収集したバスマップ、バス路線図、時刻表、停留所一覧など)
備考
<算出に必要なデータ>
・国勢調査250mメッシュ別の人口データ ・国土数値情報 鉄道データ
・国土数値情報 バス停留所データ
<算出方法>
・GIS上で鉄道駅及びバス停を中心として、バッファ(800m、300m)をそれぞれ生成して範囲を統合
・各メッシュを統合範囲でインターセクトして求めた面積按分率を、メッシュ人口に乗じ圏域内人口を算出
・範囲内で集計しメッシュ総人口で除して算出
※過年度は基幹的公共交通路線として運行頻度30本/日以上のサービス水準を有する鉄道路線、バス路線を抽出していたが、仕様変更によりバスの運行頻度情報が無くなったため(バスルートデータ)全件を対象とした
※過年度に鉄道駅の運行頻度情報をどのように取得したか不明であるが、国土数値情報をベースにした運行本数データが公開されている。 https://gtfs-gis.jp/railway_honsu/
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
D
原典の列キー
指標276(全体表のPH列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

基幹的公共交通路線の徒歩圏人口カバー率/都市の総人口に対する駅またはバス停留所徒歩圏(800m、300m)内の人口の割合の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値66.3
10万人未満平均値61.2
10万超~40万未満平均値75.5
40万~70万平均値78.3
政令市 平均値85.1
政令市区部 平均値85.9
三大都市圏 平均値83.5
三大都市圏区部 平均値94.9

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

基幹的公共交通路線の徒歩圏人口カバー率/都市の総人口に対する駅またはバス停留所徒歩圏(800m、300m)内の人口の割合についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし〇区部ごとの数値がある
浜松市区部新浜松市は再編後の3区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方