都市モニタリングデータベース 市区町村と区 1,920件・指標507列(令和6年(2024年)全体表)

公共交通利便性の高いエリアに存する世帯の割合/世帯総数

⑨生活利便性の指標の指標です。国土交通省「都市モニタリングシート」令和6年(2024年)全体表の 収録データ定義書の原文をそのまま出しています。

値がある市区町村1,262 / 1,920
原典の記録が「-」3
原典が空欄655
単位世帯

原典の定義(定義書の原文)

分野
⑨生活利便性の指標
項目
居住機能の適切な誘導
分類等
公共交通利便性の高いエリアに存する世帯の割合
指標内容
世帯総数
単位
世帯
年次(この版)
H30(2018)
※住宅数の指標が無くなったため、世帯数に変更
年次(前の版)
H25(2013)
データの定義・算出方法
右記「総数」より
データ入手先
e-Stat 住宅・土地統計調査
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200522&tstat=000001127155&cycle=0&tclass1=000001133983&tclass2=000001133985&cycle_facet=cycle&tclass3val=0&metadata=1&data=1
207-2 世帯の型(14区分),最寄りの交通機関までの距離(12区分)別普通世帯数-全国,都道府県,市区町村
原典資料のデータ・説明
総務省 平成25年住宅・土地統計調査 調査の結果
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/tyousake.html
備考
原典の記録は「-」
欄外注意点
原典は空欄
収集・整理の区分
A
原典の列キー
指標277(全体表のPI列)

原典が公表している平均値

これは原典の全体表の末尾に載っている値で、当サイトが計算したものではありません。 原典の注記(原文):「指標の中には、全ての市町村には該当がないものも含まれているため、全国平均値及び都市類型ごとの平均値は、指標ごとに該当がある市町村の数を母数としています。」

公共交通利便性の高いエリアに存する世帯の割合/世帯総数の平均値(原典が公表しているもの)
区分値
全国平均値49,047
10万人未満平均値15,096
10万超~40万未満平均値76,714
40万~70万平均値203,190
政令市 平均値474,030
政令市区部 平均値74,068
三大都市圏 平均値97,759
三大都市圏区部 平均値95,355

偏差値は出していません。原典は偏差値のシートと標準偏差値の行も持っていますが、 偏差値は「平均より上か下か」を示す評価なので当サイトでは使っていません。理由

この平均値は市区町村のページには置いていません。市区町村の値のとなりに平均を並べると 同じ評価になるためです。

原典が指標ごとに付けている注記

公共交通利便性の高いエリアに存する世帯の割合/世帯総数についての原典の注記
注記原典の記録意味
東京特別区部別ありなし〇区部ごとの数値がある
政令市区部(三大都市圏区部含む)別ありなし〇区部ごとの数値がある
浜松市区部旧浜松市は再編前の7区のデータ

記号の意味は原典の見出しの文言(「区部別ありなし」など)から読めるものだけを書いています。読み方